社長写真

社長は、日々考えました。

社員は、一緒の船に乗っている仲間です。
もしも、定年退職などで船を下りることがあっても、老後貧乏などお金についての苦労を味合わせたくない。
もちろん65歳まで、あるいはもっと長く当社で働くことはできますが、人生何があるかわかりません。

そこで、福利厚生を充実することにしました。

社員が直接受け取れる保険に加入。

病気やケガなどの時、入院給付金を受け取れます。
もちろん、本人が保険には入って欲しいのですが、意外と入っていない人がいるもので。死亡保険金もオマケですが、あります。労災保険とは別に出ます。(就業中とは関係なく)

確定拠出年金(会社型)に加入。

会社が掛け金を給料とは別に支払います。受け取りは60歳になってから。それまでじっくり貯めましょう。途中で退職しても本人の権利となります。

建退共の証紙を貼って、備える。(工事部のみ)

会社で購入して、皆さんの手帳に貼ります。建設業を辞めた時に受け取れます。

もちろん、退職金もありますが、それ以外にもこのように充実。昔は福利厚生といえば社内旅行などでしたが、今はコレ。

実は社長は従業員(工事部)出身。会社の承継も終わり、当社は同族経営ではありません。だから社員の身になって考えました。

お給料や高い年収は、技術力と一生懸命やったことの証。給料や福利厚生は、経費ではなくて投資です。会社思いの社員が会社の財産です。

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